最近「あ、コレいいかも!」と思って衝動買いしたレイバンのRX5017。なんてことはない黒セルフレームのウエリントンタイプっすね、普通なヤツです。
シューター
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アウトドアーズマン
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ウェイファーラー
…レイバンのヴィンテージはかっこいいけど悲しいかな全然似合わない!そんな私みたいな人に超おすすめです。レンズなしで1万円前後と値段も手頃、普段使いにもってこいです。
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で、気になるレンズですが今流行りの(?)眼精疲労予防レンズを入れてみました(笑)紫外線・赤外線領域の光をシャットアウト、その中間の優しい光だけを通すという代物で、アウトドアでの紫外線はもとよりテレビやパソコンのモニター、まぶしい照明や内装の反射をも緩和するとゆーイマドキな(?)レンズです。本来レイバンの真骨頂はレンズなわけでして、この時点でレイバンじゃなくなってますが(笑)ま、いいんです。
このモデル、ドラゴンアッシュの降谷建志さんや江口洋介さん、藤井フミヤさんもかけてます。両端のスタッズはこのモデル専用デザインなのですぐ分かります。地味で普通なりに主張の激しいヤツです。
レイバンはボシュロム社がアメリカ空軍の要請で開発・正式採用に至ったサングラス=「アビエイター(戦闘機乗り)モデル」が原型となって1937年に誕生したブランドで、ブランド名「Ray−Ban」とは「光を遮断する」という意味です。同年に発売されたクラシックメタルは現行まで続くベストセラー、翌38年には射撃用のシューターや定番のアウトドアーズマンが立て続けに誕生、これらはすべてティアドロップ型=全方位の視界をカバーするというサングラスのあるべき姿なわけです。ファッションやデザインというよりはミルスペック
(※1)からスタートしたレイバンの本領はレンズで、いかに効率的に強烈な太陽光線から眼と視界を保護するかとゆー点にフォーカスされています。タフな男にぴったりのサングラス、似合う人は是非ヴィンテージモデルを試して欲しいですね、うらやましいす。1999年レイバンブランドはイタリアの大手アイウェアメーカー、ルックスオティカ社
(※2)へ売却されライセンスブランド化の一途を辿ります。もちろんこのRX5017もイタリア製。
(※1)ミルスペックとは「U.S.ミリタリー・スペシフィケーション」、つまり米国軍用規格のことで、戦時・極地での使用を前提とした厳しい審査基準です。航空機装備品や電子機器の部品や材料から、靴や衣料・缶詰や鉛筆削りといった生活・事務用品にいたるまで、ミルスペック登録されている品目は2万件とも3万件とも言われます。
(※2)イタリアのルックスオティカ社はレイバンをはじめ、オークリー・キラーループ・ペルソルなどのメジャーアイウェアブランドから、シャネル・ドルチェ&ガッバーナ・ラルフローレンといったナショナルブランドのOEMまで多数手がける世界最大のアイウェアメーカー。
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